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表1に本研究班の成績を示します。過去に5回までの流産であれば、おおむね治療成績は良好です。ただし、6回以上の流産歴のある方は難治性で特別な治療法が必要かもしれません。

流産回数別次回妊娠成功率
不育症イメージ画像

研究班の1人である神戸大の山田秀人教授は、6回以上流産歴のある方に対して大量免疫グロブリン療法を行ない、その有効性を見ています。研究班の先生に相談されても良いでしょう。


不育症のリスク因子流産回数との関係治療成績